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高知県 高知市の寺
4 件
竹林寺
寺ちくりんじ
高知市
御朱印四国八十八ヶ所霊場の第31番札所で、真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)のお寺です。本尊の文殊菩薩(もんじゅぼさつ)は、京都の切戸文殊(きれとのもんじゅ)、奈良の安倍文殊(あべもんじゅ)とともに「日本三文殊」の一つに数えられ、八十八ヶ所で文殊菩薩を本尊とするのはこの寺だけです。高知市街を見下ろす五台山(ごだいさん)の上にあり、国の重要文化財の本堂、五重塔、国の名勝の庭園、多くの重要文化財の仏像を収める宝物館があります。
種間寺
寺たねまじ
高知市
御朱印高知県高知市春野町にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院。山号は本尾山(もとおざん)、院号は朱雀院(すざくいん)。四国八十八箇所第34番札所で、本尊は薬師如来(やくしにょらい)。弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が唐(中国)から持ち帰った五穀の種をこの地に蒔いたことが「種間寺」という寺名の由来と伝わる。安産にご利益があるとされ、底の抜けた柄杓(ひしゃく)を奉納する風習で知られる。
善楽寺
寺ぜんらくじ
高知市
御朱印真言宗豊山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第30番札所。土佐国一宮・土佐神社の別当寺として栄えた古刹。阿弥陀如来を本尊とし、神仏習合の歴史を伝える。境内の梅林は春に美しく咲き誇る。
雪蹊寺
寺せっけいじ
高知市
御朱印臨済宗妙心寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第33番札所。戦国武将・長宗我部元親の菩提寺として知られ、元親の位牌・木像が安置される。もとは真言宗の寺院であったが元親により臨済宗に改宗。境内には長宗我部家の墓所がある。