TabiShiri
奈良県の市区町村を選ぶ

奈良県 高市郡明日香村の寺

御朱印あり

3 件

岡寺

寺

おかでら

高市郡明日香村

御朱印

真言宗豊山派の古刹。正式名称は龍蓋寺(りゅうがいじ)。天智天皇2年(663年)、義淵僧正(ぎえんそうじょう)が草壁皇子(くさかべのみこ)ゆかりの岡宮(おかのみや)の跡地に創建したと伝わります。西国三十三所第7番札所にして日本最初の厄除け霊場。本尊の如意輪観世音菩薩は日本最大の塑像(そぞう、重要文化財)。境内から飛鳥の里を一望でき、石楠花(しゃくなげ)や紫陽花、紅葉の名所としても知られます。

飛鳥寺

寺

あすかでら

高市郡明日香村

御朱印

日本最古の本格的仏教寺院。崇峻天皇元年(588年)、蘇我馬子(そがのうまこ)の発願で建立が始まり、推古天皇4年(596年)に伽藍が完成したと『日本書紀』に記されている。本尊は「飛鳥大仏(あすかだいぶつ)」と呼ばれる銅造釈迦如来坐像(どうぞうしゃかにょらいざぞう)で、推古天皇17年(609年)ごろ、仏師・鞍作止利(くらつくりのとり、止利仏師)の作と伝わる、日本最古級の仏像。昭和15年(1940年)に重要文化財に指定されている。

橘寺

寺

たちばなでら

高市郡明日香村

御朱印

聖徳太子の生誕地に建つ、聖徳太子建立七大寺の一つ。寺号は、もとは太子の祖父・欽明天皇の別宮であった「橘宮」に由来し、太子は父・用明天皇の代にこの地で生まれたと伝わる。本尊「聖徳太子勝鬘経講讃像(しょうとくたいししょうまんぎょうこうさんぞう、重要文化財・室町時代)」など、太子ゆかりの宝物を多数所蔵する。