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群馬県 高崎市の寺

御朱印あり

4 件

少林山達磨寺

寺

しょうりんざんだるまじ

高崎市

御朱印

少林山達磨寺は、元禄10年(1697)に東皐心越禅師(とうこうしんえつぜんじ)を開山として開かれた黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院。「縁起だるま」発祥の地として知られ、毎年1月6日と7日に開かれるだるま市(七草大祭だるま市)には全国から人が集まる。境内には、ドイツの建築家ブルーノ・タウトが昭和初期に暮らした洗心亭(せんしんてい)も残る。

白岩観音 長谷寺

寺

しらいわかんのん ちょうこくじ

高崎市

御朱印

「白岩観音(しらいわかんのん)」として親しまれる坂東三十三観音第15番札所です。正式には白岩山長谷寺(ちょうこくじ)といい、坂東三十三観音の中で唯一、金峯山修験本宗(きんぷせんしゅげんほんしゅう)に属する寺です。本尊は秘仏の十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)。緑豊かな白岩山の中腹に本堂が建ち、境内からは上州の山々を望めます。

白衣大観音慈眼院

寺

びゃくえだいかんのんじげんいん

高崎市

御朱印

高野山真言宗別格本山。昭和11年(1936)、地元の実業家・井上保三郎(いのうえやすさぶろう)が私財を投じて建立した巨大な観音像で、高さ約41.8メートル、重さ約5,985トン。建立当時は世界最大級の観音像とされた。「高崎観音」「高崎白衣大観音」として親しまれ、高崎市を代表するシンボルとなっている。

長谷寺

寺

ちょうこくじ

高崎市

御朱印

坂東三十三観音の第15番札所で、通称は白岩観音。 山号を白岩山、宗派は金峯山修験本宗。役行者の開基と伝え、朱鳥元年(686)の創建とされる。本尊の十一面観音立像は平安時代後期の作で群馬県指定重要文化財だが、秘仏として公開されていない。永禄6年(1563)の武田信玄による箕輪城攻めで焼け、天正8年(1580)に再建された観音堂と、室町期と伝わる仁王門が高崎市の指定重要文化財として残る。