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徳島県 阿波市の寺
5 件
切幡寺
寺きりはたじ
阿波市
御朱印高野山真言宗、四国八十八箇所第十番札所。 本尊は千手観世音菩薩。「はたきり観音」の伝説で知られる女人即身成仏の霊場で、機織の娘が弘法大師の導きによって千手観音に化身したと伝わる。山頂の本堂へは333段の石段を登る。境内の大塔(国指定重要文化財)は豊臣秀頼が建立した桃山時代の遺構で、初層・二層ともに方形という全国唯一の二重塔。
十楽寺
寺じゅうらくじ
阿波市
御朱印高野山真言宗の寺院。四国八十八ヶ所霊場第7番札所。阿弥陀如来の浄土の十楽(生・住・衣・色・力・寿・眷属・財・二世・大乗の楽)にちなむ寺名。愛染明王を祀り縁結びの寺としても知られる。宿坊も備え、遍路のよりどころとなっている。
熊谷寺
寺くまだにじ
阿波市
御朱印高野山真言宗の寺院。四国八十八ヶ所霊場第8番札所。弘法大師が一本の霊木に千手観音を刻み安置したと伝わる。仁王門・多宝塔・中門(いずれも重要文化財)は徳島県内最古の木造建築として高い価値を持ち、八十八ヶ所のなかでも最大規模の境内を誇る。
法輪寺
寺ほうりんじ
阿波市
御朱印高野山真言宗の寺院。四国八十八ヶ所霊場第9番札所。弘法大師が涅槃の釈迦如来を刻んで安置したと伝わる。子供の「足腰の守護」として信仰を集め、子供が初めて履く草履を奉納する習わしが続く。地域では「わらじ寺」の愛称で親しまれている。
常楽寺
寺じょうらくじ
阿波市
御朱印真言宗大覚寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第14番札所。弘法大師が弥勒菩薩を刻んで安置したと伝わる。境内には風化した凝灰岩の奇岩が林立し、石仏・石塔が多く「流水岩の庭」とも称される独特の景観を持つ。