TabiShiri
寺 御朱印四国八十八ヶ所第7番札所 阿波市

十楽寺

じゅうらくじ

この寺について
高野山真言宗の寺院。四国八十八ヶ所霊場第7番札所。阿弥陀如来の浄土の十楽(生・住・衣・色・力・寿・眷属・財・二世・大乗の楽)にちなむ寺名。愛染明王を祀り縁結びの寺としても知られる。宿坊も備え、遍路のよりどころとなっている。

歴史・由来

弘仁6年(815)、弘法大師空海が開創。「人生の苦難(八苦)を離れ、十の楽しみ(十楽)を得る」という意味で「十楽寺」と名付けられた。眼病平癒の御利益で名高い。

見どころ・特徴

JR徳島線「阿波川島」駅から車約15分。竜宮城を模した赤い鐘楼門がシンボル。「治眼疾目救歳地蔵尊」が眼病平癒の御利益で全国の参拝者を集める。
学び・特徴
主祭神
阿弥陀如来
社格
四国八十八ヶ所第7番札所
創建
大同2年(807)
ご利益
縁結び厄除け
テーマ
四国遍路
この場所を巡る軸
基本情報
住所
徳島県阿波市土成町土成北方751
参拝時間
7:00〜17:00

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
徳島自動車道「土成IC」より車で約10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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