TabiShiri
大分県の市区町村を選ぶ

大分県 豊後高田市の寺

御朱印あり

4 件

熊野磨崖仏

熊野磨崖仏

寺

くまのまがいぶつ

豊後高田市

大分県豊後高田市、国東半島の山あいの岩壁に彫られた二体の巨大な磨崖仏。 向かって右に高さ6.81mの大日如来像、左に8mを超える不動明王像が半身を現す。 不動明王像は国内最大級の磨崖仏で、大日如来像は大分県内で最も古い磨崖仏とされる。 国の重要文化財および史跡。参道の石段は鬼が一夜で積み上げたと伝わり、日本遺産『鬼が仏になった里「くにさき」』の構成文化財でもある。

富貴寺

寺

ふきじ

豊後高田市

御朱印

養老2年(718)仁聞菩薩が開創と伝わる天台宗の古刹。大堂(阿弥陀堂)は平安後期の建立で、九州最古の木造建築として国宝に指定されている。本尊の木造阿弥陀如来坐像は重要文化財。紅葉の名所として知られ、国東半島を代表する景勝地。

長安寺

寺

ちょうあんじ

豊後高田市

御朱印

養老年間(717〜724)仁聞菩薩が開基したと伝わる国東半島屈指の古刹。蓬莱七福神の毘沙門天を祀り、参道両側に約500体の石仏(五百羅漢)が並ぶ。九州四十九院薬師霊場第9番札所でもある。境内の庭園は紅葉の名所。

真木大堂

寺

まきおおどう

豊後高田市

御朱印

国東半島(くにさきはんとう)の田染(たしぶ)にある、平安時代の仏像を伝えるお堂。かつてこの地にあった馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)という大寺院の建物のひとつだったと伝わる。伝乗寺は六郷満山(ろくごうまんざん)の「本山本寺八ヶ寺」のなかでも最大規模を誇ったが、およそ700年前に火災で失われた。残されたのは仏像である。収蔵庫におさめられた4件9躯(く)はすべて国の重要文化財で、水牛にまたがる大威徳明王像(だいいとくみょうおうぞう)は大威徳明王としては国内最大、不動明王立像は木彫の不動明王として日本一の大きさとされる。