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愛媛県 西条市の寺
5 件
横峰寺
寺よこみねじ
西条市
御朱印真言宗御室派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第60番札所。石鎚山の山腹、標高約750mの険しい場所に位置し、「遍路ころがし」の難所として知られる。役行者小角が星供の修法を修した霊地で、本尊は大日如来。眼下に広がる西条市の眺望は圧巻。
香園寺
寺こうおんじ
西条市
御朱印真言宗醍醐派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第61番札所。聖徳太子が創建したと伝わる古刹。子育て・安産・授乳に御利益があるとして多くの信仰を集める「子安大師」として知られる。大聖堂(コンクリート造)が特徴的で、堂内に本尊が安置されている。
宝寿寺
寺ほうじゅじ
西条市
御朱印真言宗(単立)の寺院。四国八十八ヶ所霊場第62番札所。聖武天皇の勅願で行基が創建したと伝わる。安産・子授けの寺として知られ、境内には安産地蔵が祀られる。こじんまりとした境内に静かな信仰の場が続く。
吉祥寺
寺きちじょうじ
西条市
御朱印真言宗東寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第63番札所。弘法大師が毘沙門天を刻んで安置したと伝わる。四国八十八ヶ所のなかで唯一、成就門(中門)をくぐり本堂に詣でる形式の参拝が行われ、境内に入ると鐘楼の梵鐘を打つ習わしがある。
前神寺
寺まえがみじ
西条市
御朱印真言宗石鎚派の総本山。四国八十八ヶ所霊場第64番札所。石鎚山を御神体とし、山岳修験の霊場として古くから栄えた。役行者小角が石鎚山で修行し開山したと伝わる。本尊は阿弥陀如来。石鎚山信仰の中核として「お山開き」の祭典でも知られる。