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東京都 目黒区の寺

御朱印あり

3 件

目黒不動尊

寺

めぐろふどうそん

目黒区

御朱印

東京都目黒区にある天台宗(てんだいしゅう)の寺。本尊は不動明王(ふどうみょうおう)。寺伝では大同3年(808)、慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が開いたとされ、関東でいちばん古い不動明王の霊場とも言われる。「目黒」という地名そのものが、この寺のお不動さまに由来するという説があるほど、この土地の中心だった場所である。江戸時代には徳川家光の庇護を受けて50棟を超える伽藍(がらん=寺の建物群)が建ち並び、富くじ(今の宝くじ)が行われる江戸有数の盛り場にもなった。境内には円仁が独鈷(とっこ)を投げたところから湧いたと伝わる「独鈷の滝」があり、今も水が枯れない。サツマイモを広めて「甘藷先生(かんしょせんせい)」と呼ばれた青木昆陽(あおきこんよう)の墓は国の史跡。江戸五色不動(えどごしきふどう)のひとつで、元祖山手七福神の恵比寿神も祀る。

大円寺

寺

だいえんじ

目黒区

元和年間(1615-1624)創建の天台宗の寺。「行人坂(ぎょうにんざか)」の火事(明和9年/1772、江戸三大火災の一つ)の出火元として、犠牲者の慰霊のために五百羅漢が安置された、独特の聖地。

蟠龍寺

寺

ばんりゅうじ

目黒区

通称「岩屋弁天」。浄土宗の寺院。宝永6年(1709)、増上寺( 関連)の高僧・霊雲上人の創建。山手七福神(=弁財天担当)の一寺。「岩屋」=境内の独特の岩窟、その中に弁財天像を安置する稀有な聖地。