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茨城県 桜川市の寺
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楽法寺(雨引観音)
寺らくほうじ(あまびきかんのん)
桜川市
御朱印茨城県桜川市の雨引山中腹に建つ真言宗豊山派の古刹で、雨引観音の名で知られる。 寺伝では用明天皇2年(587年)の創建。本尊の延命観世音菩薩は安産子育ての霊場として関東一円から信仰を集める。坂東三十三観音第二十四番札所。本堂・仁王門・東照山王社殿が茨城県指定文化財で、初夏のあじさいと境内を歩く孔雀でも知られる。
月山寺
寺がっさんじ
桜川市
御朱印桜川市の田園にひらけた天台宗の寺。延暦年間(782〜806年)に徳一(とくいつ)が開いたと伝わり、江戸時代には僧侶を育てる学問所「関東八檀林(かんとうはちだんりん)」のひとつとして栄えた。そのころの談議所を今に伝える書院は茨城県の指定文化財。庭園の紅葉と、寺宝を並べる月山寺美術館で知られる。