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香川県 善通寺市の寺
5 件
曼荼羅寺
寺まんだらじ
善通寺市
御朱印真言宗善通寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第72番札所。推古天皇の時代に讃岐の豪族・佐伯家が創建したと伝わり、弘法大師の祖先ゆかりの寺。弘法大師が唐から持ち帰った砂を埋め、真言密教の曼荼羅の世界観を表す道場として再興した。
出釈迦寺
寺しゅっしゃかじ
善通寺市
御朱印真言宗御室派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第73番札所。弘法大師が幼少期(7歳)に「仏の道に入り多くの命を救いたい」と願い、この山(捨身ヶ嶽)から身を投じたと伝わる霊跡。奥の院「捨身ヶ嶽禅定」への登山道は遍路の修行場として知られる。
甲山寺
寺こうやまじ
善通寺市
御朱印真言宗善通寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第74番札所。弘法大師が満濃池(日本最大の農業用ため池)の修復工事にあたり、毘沙門天を感得して護摩を修したと伝わる。本尊の薬師如来は弘法大師自作と伝わり、岩窟内に安置されている。
善通寺
寺ぜんつうじ
善通寺市
御朱印弘法大師空海の生誕の地。四国八十八ヶ所霊場第75番札所、真言宗善通寺派総本山。京都・東寺、和歌山・高野山と並ぶ「弘法大師三大霊跡」の一つ。
金倉寺
寺こんぞうじ
善通寺市
御朱印鶏足山宝幢院金倉寺(けいそくざんほうどういんこんぞうじ)は、香川県善通寺市にある天台寺門宗(てんだいじもんしゅう)の別格本山で、四国八十八箇所霊場第76番札所です。平安時代の高僧・智証大師円珍(ちしょうだいし・えんちん)が生まれた地と伝わり、境内には安産・子授けの神として親しまれる訶梨帝母(かりていも、鬼子母神)を祀るお堂もあります。日露戦争の陸軍大将・乃木希典(のぎまれすけ)が一時滞在した寺としても知られています。