東京都 品川区の寺
11 件
薬師寺東京別院
寺やくしじとうきょうべついん
品川区
御朱印奈良薬師寺の東京別院。法相宗の寺院で、奈良・薬師寺の法燈を東京で継ぐ写経道場として知られる。毎日写経が体験できる数少ない寺院のひとつ。本尊は薬師如来。御朱印も授与している。
法蓮寺
寺ほうれんじ
品川区
日蓮宗の寺院。荏原七福神(=恵比寿担当)の一寺。元応2年(1320)創建の古刹。旗岡八幡神社( 同ファイル)と隣接、神仏習合の歴史を伝える稀有な聖地。
養玉院如来寺
寺ようぎょくいんにょらいじ
品川区
天台宗の寺院。荏原七福神(=布袋尊担当)の一寺。寛永12年(1635)、上野・寛永寺( 既)の天海大僧正( 関連)の弟子・宥海上人の創建。「五智如来像」=本堂内に祀られた五体の如来像(江戸期作、高さ約3m)が極めて稀有な聖地。
摩耶寺
寺まやじ
品川区
日蓮宗の寺院。荏原七福神(=寿老人担当)の一寺。寛文7年(1667)創建。「摩耶」=釈迦の母・摩耶夫人に由来する稀有な寺名。
荏原不動院
寺えばらふどういん
品川区
真言宗の寺院。荏原七福神(=毘沙門天担当)の一寺。社伝によれば、平安期創建の古刹。「不動明王像」は弘法大師空海( 高野山関連)作と伝わる稀有な聖地。
品川東光寺
寺しながわとうこうじ
品川区
曹洞宗の寺院。荏原七福神(=福禄寿担当)の一寺。慶長元年(1596)創建。戸越銀座商店街( 戸越八幡神社関連)のすぐ近く。
来福寺
寺らいふくじ
品川区
真言宗智山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第26番札所。社伝によれば、正暦元年(990)、智弁阿闍梨の創建。品川宿(=江戸四宿の一つ、東海道の最初の宿場)の近くに鎮座する古刹。
高福院
寺こうふくいん
品川区
真言宗智山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第4番札所。江戸期創建。目黒駅のすぐ近く、目黒不動尊( 既)への参道沿いに鎮座する。
長延寺
寺ちょうえんじ
品川区
真言宗智山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第80番札所。品川宿(=江戸四宿の一つ)の南、品川区南品川の住宅地に鎮座する江戸期の古刹。
海雲寺
寺かいうんじ
品川区
曹洞宗の寺院。東国花の寺百ヶ寺・東京(=しだれ桜の名所)。慶長元年(1596)創建。品川宿(=江戸四宿の一つ)の南、住宅地に鎮座する江戸期の古刹。本尊「千躰荒神(せんたいこうじん)」=台所の神として、現代も飲食店関係者の篤い信仰を集める稀有な聖地。

東海寺
寺とうかいじ
品川区
品川宿の北、旧東海道を見下ろす台地に建つ臨済宗大徳寺派の寺院。寛永16年(1639)、3代将軍・徳川家光が沢庵宗彭を開山として建立した徳川将軍家の祈祷所。紫衣事件で流罪となっていた沢庵を家光が江戸に招き、その学徳に深く帰依して創建したという由緒を持つ稀有な禅刹。かつては塔頭17院を擁する大伽藍を誇り、多くの大名家の菩提所ともなった。現代では冲方丁『光圀伝』で徳川光圀が沢庵を訪ねる場面の舞台として登場し、再び注目を集めている。