TabiShiri
兵庫県の市区町村を選ぶ

兵庫県 加東市の寺

御朱印あり

3 件

朝光寺

寺

ちょうこうじ

加東市

御朱印

兵庫県加東市の山あいに建つ高野山真言宗の寺。本堂は応永二十年(1413)に建てられた室町時代のもので、国宝に指定されています。日本古来の和様(わよう)に大陸から伝わった手法を取り入れた「折衷様(せっちゅうよう)」の代表例として知られ、境内には国の重要文化財の鐘楼(しょうろう)、兵庫県指定文化財の多宝塔(たほうとう)も並びます。本尊は十一面千手観世音菩薩の立像が二体。毎年5月5日には、県の重要無形民俗文化財である「鬼追踊(おにおいおどり)」が本堂の前で奉納されます。

播州清水寺

寺

ばんしゅうきよみずでら

加東市

御朱印

天台宗の古刹。推古天皇35年(627年、すいこてんのう)、法道仙人(ほうどうせんにん)を開山として推古天皇の勅願で根本中堂が建てられたのが始まりと伝わる。西国三十三所第25番札所。標高552メートルの御嶽山(みたけさん)に位置する山岳霊場で、根本中堂(本尊:十一面観音)と大講堂(本尊:千手観音)の2棟の大伽藍からなる。播磨平野を一望し、晴れた日には淡路島まで見渡せる絶景が広がる。

光明寺

寺

こうみょうじ

加東市

御朱印

光明寺(こうみょうじ)は、兵庫県加東市にある高野山真言宗の寺院で、山号は五峯山(ごぶさん)。「播磨高野(はりまこうや)」とも呼ばれる真言宗七十五名刹のひとつです。飛鳥時代の推古天皇2年(594年)、天竺(インド)から飛来したと伝わる法道(ほうどう)によって開かれたと伝えられます。新西国三十三箇所第28番の札所であり、南北朝時代には境内が合戦の舞台にもなった歴史ある古刹(こさつ)です。