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東京都 世田谷区の寺
4 件
等々力不動尊
寺とどろきふどうそん(みょうおういん)
世田谷区
御朱印真言宗智山派の寺院。等々力渓谷の崖上に位置し、役行者が自刻の不動明王像を安置したと伝わる。満願寺の別院であり、都心に残る秘境「等々力渓谷」の自然と一体となった参拝が楽しめる。
教学院
寺きょうがくいん
世田谷区
御朱印三軒茶屋(さんげんぢゃや)の駅からすぐの場所にある天台宗(てんだいしゅう)の寺。正式には竹園山(ちくえんざん)最勝寺(さいしょうじ)教学院という。本堂の本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)だが、この寺が広く知られているのは不動堂にまつられた「目青不動(めあおふどう)」のほうで、通称もそちらで呼ばれる。江戸の町を守るために五か所に置かれたと伝わる「江戸五色不動(えどごしきふどう)」のひとつ。関東三十六不動霊場(れいじょう)の第16番札所(ふだしょ)でもある。境内には小田原城主だった大久保(おおくぼ)家歴代の墓がある。
等々力満願寺
寺とどろきまんがんじ
世田谷区
正式名「致航山感應院満願寺」。真言宗智山派の寺院。関東三十六不動霊場・第17番札所。社伝によれば、平安期、興教大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん、=新義真言宗の祖、 関連)の創建。「等々力不動尊(とどろきふどうそん)」=本尊の不動明王、東京都内屈指の不動尊として、現代も篤い信仰を集める。「等々力渓谷」=都内唯一の渓谷の入口に鎮座する稀有な立地。
高源院
寺こうげんいん
世田谷区
臨済宗大徳寺派の寺院。東国花の寺百ヶ寺・東京(=蓮の名所)。寛永年間(1624-1644)創建。「鴨池」=境内の大きな池、毎冬数百羽の鴨が飛来する稀有な景観。「ハス」(7月)=池一面のハスの花が、世田谷屈指の絶景。烏山寺町(=世田谷北烏山の独特の寺院密集地区、関東大震災後に都心から移転した寺院群)の中心。