テーマ「藤」の神社
8 件

根津神社
神社ねづじんじゃ
文京区
御朱印約1900年前の創建と伝わる古社。現存する社殿は徳川綱吉が造営した権現造で国の重要文化財。 つつじ苑のツツジと、千本鳥居が美しいことで知られる。 ツツジ 千本鳥居
亀戸天神社
神社かめいどてんじんしゃ
江東区
御朱印菅原道真を祀る学問の神様で「東宰府天満宮」とも称される。太鼓橋と藤棚が有名で、春の藤まつりは江戸時代から続く名所。スカイツリーを望む景観も人気。
久伊豆神社
神社ひさいずじんじゃ
越谷市
御朱印越谷の総鎮守。緑豊かな参道と藤の花で親しまれる。
大阪天満宮
神社おおさかてんまんぐう
大阪市北区
御朱印菅原道真を祀る「天満の天神さん」。日本三大祭の一つ天神祭で名高い。

太宰府天満宮
神社だざいふてんまんぐう
太宰府市
御朱印全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本宮。菅原道真公の御墓所の上に本殿が建ち、学問・至誠・厄除けの神として厚く崇敬される。境内の飛梅は「東風吹かば」の和歌で名高い。
金蛇水神社
神社かなへびすいじんじゃ
岩沼市
御朱印水神・弁財天を祀る「金運の神様」として全国屈指の知名度を誇る神社。蛇紋石の御神体が財力・商売繁盛をもたらすとされ、春の牡丹まつりでは境内が美しく彩られる。
西寒多神社
神社ささむたじんじゃ
大分市
御朱印大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。
早吸日女神社
神社はやすひめじんじゃ
大分市
御朱印豊後水道に突き出した佐賀関半島の付け根に鎮座する古社。地元では「関の権現様(せきのごんげんさま)」と呼ばれて親しまれている。社伝によれば、神武天皇が東征の途中でこの海峡を通ったとき、海底で大蛸(おおだこ)が守っていた神剣を海女(あま)の姉妹が授かり、天皇に献上したのが起こりだという。その神剣を御神体として祀る。海上安全と厄除け開運の神として、海に生きる人々の信仰を集めてきた。全国でも珍しい「蛸断ち(たこだち)祈願」でも知られる。『延喜式(えんぎしき)』神名帳に名の見える式内社(しきないしゃ)で、旧社格は県社。