福島県の神社
9 件
伊佐須美神社
神社いさすみじんじゃ
大沼郡会津美里町
御朱印岩代国一宮・会津総鎮守。第10代崇神天皇の御代の創建と伝わる古社で、あやめ祭りが有名。境内のアヤメ園は1万株以上を誇り、毎年多くの参拝者が訪れる。
馬場都々古別神社
神社ばばつつこわけじんじゃ
東白川郡棚倉町
御朱印陸奥国一宮。近津三社の上之宮として知られ、本殿は造営当時の部材が多く残る国指定重要文化財。寛永元年(1624)に棚倉藩主・丹羽長重が現在地に遷宮した。
八槻都々古別神社
神社やつきつつこわけじんじゃ
東白川郡棚倉町
御朱印近津三社の中之宮として知られる奥州一宮。日本武尊が箭(矢)を放ち着いた地に創建したと伝わる。12月の霜月大祭と旧暦1月の御田植は国の重要無形民俗文化財。
福島縣護國神社
神社ふくしまけんごこくじんじゃ
福島市
御朱印福島県出身の殉国の英霊を祀る護国神社。福島市北西部の閑静な地に鎮座し、初詣や春の例大祭には多くの参拝者が訪れる。合格祈願・厄除けのご利益でも知られる。
神炊館神社
神社おたきやじんじゃ
須賀川市
御朱印奥州須賀川の総鎮守。「お諏訪さま」として地域に親しまれ、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で参詣したことでも有名。月替わりの御朱印が参拝者に人気。
白河神社
神社しらかわじんじゃ
白河市
御朱印古代みちのくへの出入口であった白河関跡の丘上に鎮座する古社。陸奥三古関の一として知られ、関の森の杉木立に包まれた神秘的な境内は古代の面影を今に伝える。
飯野八幡宮
神社いいのはちまんぐう
いわき市
御朱印源義家が創建したと伝わる陸奥国内随一の八幡宮。建久5年(1194)に源頼朝が再興し、武運長久・産業振興の神として長く崇敬を集めてきた。
相馬中村神社
神社そうまなかむらじんじゃ
相馬市
御朱印相馬藩の藩社として崇敬を集めた古社。毎年7月に開催される「相馬野馬追」の出陣祭が執り行われる聖地として全国的に有名。国の重要無形民俗文化財に指定されている。
石都々古和気神社
神社いわつつこわけじんじゃ
石川郡石川町
陸奥国一の宮の一説(鹽竈神社 既と並ぶ)。社伝によれば、上古の創建。山岳信仰の聖地で、「磐境(いわさか)」=巨石信仰の独特の遺構が境内随所にある、極めて稀有な古社。