この神社について
陸奥国一の宮の一説(鹽竈神社 既と並ぶ)。社伝によれば、上古の創建。山岳信仰の聖地で、「磐境(いわさか)」=巨石信仰の独特の遺構が境内随所にある、極めて稀有な古社。
歴史・由来
陸奥国一の宮の一説( 鹽竈神社と並ぶ)。
社伝によれば、上古の創建。御祭神は味鋤高彦根命(あぢすきたかひこねのみこと、 高鴨神社の主祭神)など。
最大の特徴は「磐境(いわさか)信仰」=巨石信仰の独特の遺構が境内随所にある。「三和の磐境」「亀石」「船形磐境」「立石」「鏡石」など、岩盤・巨石を御神体とする古代以来の祭祀の場。
山岳信仰の聖地としても栄えた。
中世以降、陸奥南部の総鎮守として、地元の篤い信仰を集めた。
見どころ・特徴
JR水郡線「磐城石川」駅徒歩約20分。福島県石川町の中心。
参道は急な石段。途中の磐境(巨石)が独特の景観。
「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。
「磐境信仰」=古代以来の巨石信仰の聖地。
近隣の福島県南部、霊山地区と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
福島県石川郡石川町字下泉269
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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