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テーマ「古社」 × 東京都の神社
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代々木八幡宮
神社よよぎはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。
石濱神社
神社いしはまじんじゃ
荒川区
御朱印聖武天皇の神亀元年(724年)に勅願により鎮座された、荒川区内最古の神社。「しんめい様」の愛称で親しまれ、天照大御神・豊受大御神を奉斎する。
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
天祖神社
神社てんそじんじゃ
江東区
御朱印推古天皇の御代の創建と伝わる亀戸の古社。天正年間に疫病退散の流鏑馬を奉納。東京大空襲でも焼失を免れ、何百人もの命を救ったと伝えられる。
富賀岡八幡宮
神社とみがおかはちまんぐう
江東区
御朱印平安時代末期より鎮座する江東区南部の古社。深川・富岡八幡宮の元宮とも伝えられ「元八幡宮」と俗称される。桜並木の参道が歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれた江戸の名所。