岩手県の神社
9 件
駒形神社
神社こまがたじんじゃ
奥州市
御朱印陸中一宮。延喜式神明帳に記載された奥州最高位の神階を持つ古社。明治36年に駒ヶ岳山頂から現地に遷座した。農業・交通安全などのご利益がある。
盛岡八幡宮
神社もりおかはちまんぐう
盛岡市
御朱印延宝8年(1680)に南部藩主・南部重信公が建立した岩手県下最大の大社。農業・商業・学問など人間生活の根源を司る神々を祀り、年間を通じ参拝者が絶えない。
志和稲荷神社
神社しわいなりじんじゃ
紫波郡紫波町
御朱印源頼義・義家父子が創建したと伝わる古社。「しわのおいなりさん」として親しまれ、樹齢1000年ともいわれる杉の古木が境内を覆う。五穀豊穣・交通安全のご利益がある。
三ツ石神社
神社みついしじんじゃ
盛岡市
御朱印「岩手」の県名発祥の地とされる伝説が残る古社。悪鬼を三ツ石の神が捕え、鬼が岩に手形を押して不再悪を誓ったことがさんさ踊りの起源とも伝わる。
岩手護国神社
神社いわてごこくじんじゃ
盛岡市
御朱印盛岡城跡公園内に鎮座し、岩手県出身の英霊を祀る護国神社。城址の石垣に囲まれた荘厳な境内で、春は桜の名所としても知られる。
遠野郷八幡宮
神社とおのごうはちまんぐう
遠野市
御朱印文治5年(1189年)に遠野郷の総鎮守として創建された古社。源頼朝ゆかりの社としても知られ、「遠野物語」の世界観が漂う荘厳な空気に包まれた境内が印象的。
中尊寺白山神社
神社ちゅうそんじはくさんじんじゃ
西磐井郡平泉町
御朱印世界遺産・平泉の中尊寺境内に鎮座する神社。能楽の演舞台として著名な能舞台が隣接し、伝統芸能と神道文化が融合した独特の聖域を形成する。
達谷窟毘沙門堂
神社たっこくのいわやびしゃもんどう
西磐井郡平泉町
御朱印坂上田村麻呂が征夷の戦勝を感謝して創建したと伝わる古社。断崖に刻まれた岩面大仏と朱塗りの毘沙門堂が圧倒的な景観を誇る平泉の名所。
八幡秋田城跡 高清水神社
神社たかしみずじんじゃ
一関市
御朱印一関北部に鎮座し、高清水の地名の由来ともなった清泉ゆかりの古社。山々に囲まれた静寂な境内は地域の氏神として長く崇敬を集めてきた。