主祭神「豊受大神」の神社
8 件
東京大神宮
神社とうきょうだいじんぐう
千代田区
御朱印伊勢神宮の遥拝殿として創建され「東京のお伊勢さま」と称される。日本で初めて神前結婚式を行った神社として知られ、縁結びの神様として特に人気が高い。
妙義神社
神社みょうぎじんじゃ
富岡市
御朱印奇岩で名高い妙義山の麓に鎮座。壮麗な権現造の社殿で知られる。
芝大神宮
神社しばだいじんぐう
港区
御朱印東京十社の一社で「関東のお伊勢さま」と称される。長期間続く「だらだら祭り」で知られる。
旭川神社
神社あさひかわじんじゃ
旭川市
御朱印天照大御神・豊受大神・明治天皇を祀る旭川地域の総鎮守。明治26年に屯田兵の守護神として創建され、旭川市の発展とともに歩んできた。広大な境内と四季の自然が美しい。
岩見沢神社
神社いわみざわじんじゃ
岩見沢市
御朱印天照大御神・大国魂神・豊受大神を祀る空知地方の中核神社。明治23年創建で、炭鉱とともに栄えた岩見沢市の総鎮守として崇敬される。厄除け・家内安全・商売繁盛のご利益で地域に親しまれる。
総社大神宮
神社そうじゃだいじんぐう
越前市
御朱印越前国府に鎮座した総社として、国内の神々を一括して祀る。越前市の中心部に位置し、武生の総鎮守として古くから崇敬を集める。
籠神社
神社このじんじゃ
宮津市
御朱印籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市、日本三景のひとつ天橋立(あまのはしだて)のそばに鎮まる、丹後国(たんごのくに)の一宮(いちのみや)です。伊勢神宮に祀られる天照大神(あまてらすおおかみ)と豊受大神(とようけおおかみ)が、かつてこの地に一緒に祀られていたという伝承から「元伊勢(もといせ)」とも呼ばれています。社殿は伊勢神宮と同じ形式の神明造(しんめいづくり)で建てられ、境内には伊勢神宮以外では珍しい飾り「五色の座玉(すえたま)」が見られます。宮司を代々務めてきた海部氏(あまべし)に伝わる系図は、現存する日本最古の系図として国宝に指定されています。
真名井神社
神社まないじんじゃ
宮津市
御朱印丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。