主祭神「比売大神」の神社
7 件
一之宮貫前神社
神社いちのみやぬきさきじんじゃ
富岡市
御朱印上野国一宮。参道を下って社殿に至る珍しい「下り宮」の形式で知られる。
藤崎八旛宮
神社ふじさきはちまんぐう
熊本市中央区
御朱印延長元年(923年)、藤原純友の乱平定を祈願して醍醐天皇の勅命で創建。熊本の総鎮守で、9月の例大祭は随兵行列が市内を練り歩く雄大な祭。

宇佐神宮
神社うさじんぐう
宇佐市
御朱印大分県宇佐市にある、全国に四万社以上ある八幡さまの総本宮です。神亀2年(725年)に現在の地へ御鎮座したと伝わり、令和7年(2025年)に御鎮座1300年を迎えました。一之御殿に八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇)、二之御殿に比売大神(ひめおおかみ)、三之御殿に神功皇后(じんぐうこうごう)を祀ります。横に三棟並ぶ本殿は「八幡造(はちまんづくり)」という独特の形で、国宝に指定されています。参拝の作法は二拝四拍手一拝。手を打つのが四回という、めずらしい作法の社です。
柞原八幡宮
神社ゆすはらはちまんぐう
大分市
御朱印大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。
春日神社
神社かすがじんじゃ
大分市
御朱印大分市の中心部に位置する古社。奈良の春日大社より勧請され、武甕槌命ほか四柱の神を祀る。大分市内の産土神として広く崇敬される。
鹿屋八幡神社
神社かのやはちまんじんじゃ
鹿屋市
御朱印大隅半島の中心都市・鹿屋の産土神。八幡大神を祀り、農業・武運のご利益で地域住民に崇敬されてきた。特攻基地のあった土地の歴史とも深く関わる古社。
安里八幡宮
神社あさとはちまんぐう
那覇市
御朱印琉球八社の一つ。1450年代に尚金福王が勧請した八幡宮で、尚家ゆかりの歴史を持つ。那覇市街地に鎮座し、縁結び・武運のご利益がある。御朱印は波上宮にて拝受。