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大分県 大分市の神社

御朱印あり

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西寒多神社

神社

ささむたじんじゃ

大分市

御朱印

大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。

柞原八幡宮

神社

ゆすはらはちまんぐう

大分市

御朱印

大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。

春日神社

神社

かすがじんじゃ

大分市

御朱印

大分市の中心部に位置する古社。奈良の春日大社より勧請され、武甕槌命ほか四柱の神を祀る。大分市内の産土神として広く崇敬される。

早吸日女神社

神社

はやすひめじんじゃ

大分市

御朱印

豊後水道に突き出した佐賀関半島の付け根に鎮座する古社。地元では「関の権現様(せきのごんげんさま)」と呼ばれて親しまれている。社伝によれば、神武天皇が東征の途中でこの海峡を通ったとき、海底で大蛸(おおだこ)が守っていた神剣を海女(あま)の姉妹が授かり、天皇に献上したのが起こりだという。その神剣を御神体として祀る。海上安全と厄除け開運の神として、海に生きる人々の信仰を集めてきた。全国でも珍しい「蛸断ち(たこだち)祈願」でも知られる。『延喜式(えんぎしき)』神名帳に名の見える式内社(しきないしゃ)で、旧社格は県社。