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京都府 京都市上京区の神社
5 件

北野天満宮
神社きたのてんまんぐう
京都市上京区
御朱印菅原道真を祀る全国天満宮の総本社の一つ。学問の神として受験生に人気。梅の名所。
晴明神社
神社せいめいじんじゃ
京都市上京区
御朱印陰陽師・安倍晴明を祀る。五芒星(晴明桔梗)の社紋で知られる。
梨木神社
神社なしのきじんじゃ
京都市上京区
幕末・明治の元勲・三條実万(さんじょうさねつむ)・三條実美(さんじょうさねとみ)父子を祀る、明治18年(1885)創建の比較的新しい神社。「萩の宮」と称される、京都屈指の萩(はぎ)の名所。
白峯神宮
神社しらみねじんぐう
京都市上京区
崇徳天皇( 白峯寺関連)・淳仁天皇を祀る、明治元年(1868)創建の神社。当地はもと、平安期の名門・飛鳥井家(あすかいけ)の邸宅地。飛鳥井家は蹴鞠(けまり)の家元として知られ、現代「球技・スポーツの聖地」として、日本サッカー協会も篤く崇敬する。
護王神社
神社ごおうじんじゃ
京都市上京区
通称「いのしし神社」。御祭神は和気清麻呂(わけのきよまろ、733-799、=平安遷都を進言した政治家、 大龍寺関連)。「足腰の神」=和気清麻呂が大隅(=鹿児島)に流された際、300頭の猪に助けられ、足の傷も治ったとされる稀有な伝承から。「狛犬」が「狛猪(こまいのしし)」=独特の参道、足腰のお守りで、現代もスポーツ選手・登山愛好家・ご高齢者の篤い信仰を集める稀有な聖地。京都御所の西、京都の中心に鎮座。