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鹿児島県の城
3 件
鹿児島城
城かごしまじょう
鹿児島市
別名「鶴丸城」。慶長7年(1602)、薩摩藩初代藩主・島津家久(いえひさ)が築城。薩摩藩77万石・島津氏の居城。明治の薩摩の中心地として、西郷隆盛・大久保利通ら明治維新の中心人物を輩出した「維新の聖地」。
志布志城
城しぶしじょう
志布志市
中世の港町として栄えた志布志(しぶし)に築かれた、内城(うちじろ)・松尾城(まつおじょう)・高城(たかじょう)・新城(しんじょう)の4つの山城をまとめて「志布志城」と呼びます。肝付(きもつき)氏や島津氏、伊東氏などがこの城をめぐって争いました。南九州に広がるシラス台地を削ってつくった深い空堀(からぼり)や切り立った崖がよく残り、南九州を代表する戦国時代の山城として国の史跡に指定され、続日本100名城にも選ばれています。
知覧城
城ちらんじょう
南九州市
島津氏の重臣・佐多氏の本拠。シラス台地を巧みに利用した、薩摩独特の中世山城。「武家屋敷群」で全国的に有名な知覧の中核。続日本100名城#198。