この城について
島津氏の重臣・佐多氏の本拠。シラス台地を巧みに利用した、薩摩独特の中世山城。「武家屋敷群」で全国的に有名な知覧の中核。続日本100名城#198。
歴史・由来
島津氏の重臣・佐多氏(さたし)の本拠。
室町期から戦国期、佐多氏が築城・整備。シラス台地を巧みに利用した薩摩独特の中世山城。
慶長20年(1615)、一国一城令で廃城。
「武家屋敷群」(重要伝統的建造物群保存地区)で全国的に有名な知覧の中核。「知覧」と言えば、まず武家屋敷、次に「特攻隊の聖地」として知られる。
見どころ・特徴
JR指宿枕崎線「平川」駅から車約30分。鹿児島県南九州市知覧町。
「シラス台地の堀切」など、薩摩独特の城郭遺構が見られる。
「知覧武家屋敷群」(重要伝統的建造物群保存地区)の散策と組み合わせて訪れたい。
「知覧特攻平和会館」も近隣にあり、太平洋戦争の特攻隊員の遺品・遺書を展示。
「知覧茶」の老舗とも組み合わせて、薩摩南部の魅力を堪能できる。
基本情報
住所
鹿児島県南九州市知覧町
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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