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高知県の城
2 件
高知城
城こうちじょう
高知市
御城印土佐藩24万石・山内家の居城。慶長6年(1601年)、藩主・山内一豊による築城に始まる。享保12年(1727年)の大火で天守を焼失したのち、寛延2年(1749年)に再建。天守と本丸御殿(懐徳館)がともに現存する全国唯一の城で、あわせて15棟が重要文化財に指定されている。
岡豊城
城おこうじょう
南国市
御城印高知県南国市の岡豊山(おこうやま)に築かれた山城の跡。四国をほぼ統一した戦国武将・長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)と、その一族が本拠とした城です。標高97メートルの頂にある詰(つめ)を中心に、二ノ段・三ノ段・四ノ段が連なり、斜面には横堀(よこぼり)や竪堀(たてぼり)、切岸(きりぎし)といった守りの仕掛けが残ります。平成20年(2008)に国の史跡に指定され、平成29年(2017)には続日本100名城の180番に選ばれました。城跡には高知県立歴史民俗資料館が建ち、発掘された品々を見ることができます。