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青森県の城
3 件
弘前城
城ひろさきじょう
弘前市
御城印津軽藩4万7千石の居城として、慶長16年(1611年)に2代藩主・津軽信枚(つがるのぶひら)が完成させた城です。現存12天守のうち、東北地方に残る天守はこの弘前城だけです。現在、天守は江戸時代からの石垣を修理するため本丸の中央に一時的に移動しており、2026年度中に元の場所へ戻す工事が進んでいます。
根城
城ねじょう
八戸市
南北朝期、南朝方の武将・南部師行(なんぶもろゆき)が建武元年(1334)に築城。約300年間、八戸南部氏の本拠として機能した中世平城。本丸主殿が史跡公園として復元整備されている。
浪岡城
城なみおかじょう
青森市
御城印15世紀中頃、津軽を治めた浪岡北畠氏(なみおかきたばたけし)の本拠として築かれた中世の城館。東西約940m・南北約245mの範囲に、幅20m・深さ5mほどの二重の堀で仕切られた8つの館(たて。郭のこと)が扇のように広がる。昭和15年(1940)に青森県で最初の国史跡に指定され、続日本100名城にも選ばれている。