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群馬県の城
5 件
金山城
城かなやまじょう
太田市
御城印石垣を多用した山城で、日本100名城の一つ。大手虎口の石垣群が見どころ。
箕輪城
城みのわじょう
高崎市
御城印長野氏が築いた大規模な山城で、日本100名城の一つ。広大な堀切や郭が残る。
名胡桃城
城なぐるみじょう
利根郡みなかみ町
御城印利根川と赤谷川(あかやがわ)が合わさるあたり、三方を崖に囲まれた細長い台地に築かれた山城の跡。真田昌幸(さなだまさゆき)が沼田城を攻めるための前線基地として整えた城で、天正17年(1589年)にここが北条方に奪われた「名胡桃城事件」が、豊臣秀吉による小田原攻めの口実となった。小さな城が戦国時代の終わりを決めた場所として知られ、続日本100名城の115番に選ばれている。
沼田城
城ぬまたじょう
沼田市
真田信之(昌幸の長男、幸村の兄)の居城。天正18年(1590)以降、真田家3代が沼田を治めた。沼田藩主・真田氏の本拠として、戦国末期から江戸初期の重要拠点。続日本100名城#116。
岩櫃城
城いわびつじょう
吾妻郡東吾妻町
真田氏の本拠地・上州沼田地方の中核要塞。岩櫃山(標高802m)の中腹に築かれた、関東屈指の天然の要害。武田勝頼が新府城落城時に逃げ込もうとした「真田の城」。続日本100名城#117。