TabiShiri
城 沼田市

沼田城

ぬまたじょう

この城について
真田信之(昌幸の長男、幸村の兄)の居城。天正18年(1590)以降、真田家3代が沼田を治めた。沼田藩主・真田氏の本拠として、戦国末期から江戸初期の重要拠点。続日本100名城#116。

歴史・由来

真田信之(さなだのぶゆき、昌幸の長男、幸村の兄)の居城。天正18年(1590)以降、真田家3代が沼田を治めた。 信之は、関ヶ原で東軍(徳川方)についた真田家。父・昌幸と弟・幸村は西軍について敗北・蟄居したが、信之は徳川幕府から沼田領を安堵された。「真田を絶やすな」の父・昌幸の遺命を、信之が守った。 その後、信之は信濃松代13万石に転封( 松代城既登録)、沼田は本多氏・黒田氏・土岐氏と城主が変遷、明治維新まで土岐氏10代の居城。 明治の廃城令で建造物の多くを失った。

見どころ・特徴

JR上越線「沼田」駅徒歩約15分。 「沼田公園」として整備、本丸・二の丸跡が良好に残る。 「真田信之夫人・小松姫の墓」が近隣の正覚寺にあり、真田ファンの聖地。 桜の名所として、4月中旬の桜が美しい。
基本情報
住所
群馬県沼田市西倉内町594
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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