徳島県の市区町村を選ぶ
徳島県の城
3 件
徳島城
城とくしまじょう
徳島市
蜂須賀家政(はちすかいえまさ)が天正14年(1586)に築城。蜂須賀小六(豊臣秀吉の腹心)の子で、阿波17万5千石の藩祖。明治の廃城で建造物の多くを失ったが、阿波青石を多用した独特の石垣が見事。
勝瑞城
城しょうずいじょう
板野郡藍住町
御城印室町時代、阿波国守護・細川氏の守護所が置かれた地で、戦国時代には阿波三好氏(みよしし)が本拠とした城館。三好之長(みよしゆきなが)・三好元長(みよしもとなが)ら三好長慶(みよしながよし、のちに畿内の芥川山城〔あくたがわさんじょう〕を拠点とした)の先祖にあたる代々の館跡で、中世武家屋敷の遺構が良好に残る。続日本100名城のひとつ。
一宮城
城いちのみやじょう
徳島市
御城印阿波の中世大名・一宮氏の本拠として延元3年(1338)に築かれた、徳島県内最大規模の山城。戦国末期には長宗我部元親が拠点とし、天正13年(1585)には豊臣秀長の大軍を迎えて激しい攻防を繰り広げた。本丸に残る阿波青石の石垣は、その後入城した蜂須賀家政による改修の跡と伝わる。続日本100名城の176番。