島根県の市区町村を選ぶ
島根県の城
4 件
松江城
城まつえじょう
松江市
御城印別名「千鳥城(ちどりじょう)」。慶長16年(1611)、堀尾吉晴(ほりおよしはる)による築城で、望楼型(ぼうろうがた)五重六階の天守は国宝に指定されています。山陰地方で唯一の現存天守で、宍道湖(しんじこ)を見下ろす最上階からの眺めは格別です。
月山富田城
城がっさんとだじょう
安来市
御城印出雲を中心に中国地方一帯へ勢力を広げた戦国大名・尼子氏が、約170年にわたって本拠とした山城。標高約190メートルの月山(がっさん)に築かれた広大な山城で、「日本五大山城」の一つに数えられる。永禄9年(1566)、毛利元就(もうりもとなり)の攻撃を受け、約1年半に及ぶ籠城戦の末に開城し、戦国大名としての尼子氏はここに滅亡した。
津和野城
城つわのじょう
鹿足郡津和野町
「山陰の小京都」と呼ばれる津和野の山上にそびえる山城。標高約367m。鎌倉末期、吉見頼行が築城、戦国期に大改修。江戸期は亀井氏4万3千石の居城。雲海に浮かぶ姿でも知られる。
浜田城
城はまだじょう
浜田市
元和5年(1619)、古田重治が築城。石見銀山の積出港を抑える戦略的要衝。江戸期は古田・松平・本多・松平と城主が変遷。続日本100名城#170。