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山口県の城
4 件
岩国城
城いわくにじょう
岩国市
慶長13年(1608)、毛利氏の家臣・吉川広家が築城。錦川を見下ろす横山に建つ南蛮造の天守。一国一城令でわずか7年で廃城となった悲運の名城。昭和37年(1962)に鉄筋コンクリートで復元。
萩城
城はぎじょう
萩市
別名「指月城」。慶長9年(1604)、毛利輝元が築城。関ヶ原で大幅減封された毛利氏の新たな本拠として、長州藩36万9千石の中心となった。幕末・明治維新の志士たちを輩出した城下町・萩の核。
大内氏館
城おおうちしやかた
山口市
大内氏の本拠。15〜16世紀、西国の覇者・大内氏(おおうちし)の居館。京の文化を山口に持ち込み「西の京」と称された大内文化の中心。続日本100名城#174。
高嶺城
城こうのみねじょう
山口市
山口市街の北西にそびえる鴻ノ峰(こうのみね、標高338メートル)の山頂にある山城の跡です。大内氏最後の当主・大内義長(おおうちよしなが)が毛利氏の攻撃に備えて築きはじめ、大内氏が滅んだ後は毛利氏が完成させて山口支配の拠点にしました。国の史跡「大内氏遺跡」の一部で、ふもとの大内氏館とあわせて続日本100名城(第174番)に選ばれています。