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富山県の城
3 件
高岡城
城たかおかじょう
高岡市
慶長14年(1609)、加賀藩2代藩主・前田利長(としなが)が隠居所として築城。一国一城令でわずか6年で廃城となるも、堀・郭の遺構は良好。現在は高岡古城公園として整備。
富山城
城とやまじょう
富山市
前田家分家・富山藩10万石の居城。永禄3年(1560)、神保長職の家臣・水越勝重が築城。江戸期は富山前田家12代の居城。「越中の象徴」として親しまれる。続日本100名城#134。
増山城
城ますやまじょう
砺波市
御城印富山県砺波市、和田川の右岸に広がる戦国時代の山城の跡。魚津市の松倉城、高岡市の守山城とともに「越中三大山城(えっちゅうさんだいやまじろ)」と呼ばれてきました。城の範囲は南北およそ1.4キロメートル、東西0.9キロメートルという広大なもの。いちばん高い櫓台(やぐらだい)でも標高124メートルと高い山ではありませんが、深い谷と長大な堀切(ほりきり)に守られた要害でした。上杉謙信は「元来嶮難(けんなん)の地」と書き残しており、三度にわたって攻め込んだと伝えられます。平成21年(2009)に国の史跡、平成29年(2017)に続日本100名城の135番に選ばれました。