この城について
前田家分家・富山藩10万石の居城。永禄3年(1560)、神保長職の家臣・水越勝重が築城。江戸期は富山前田家12代の居城。「越中の象徴」として親しまれる。続日本100名城#134。
歴史・由来
前田家分家・富山藩10万石の居城。
永禄3年(1560)、神保長職(じんぼながもと)の家臣・水越勝重が築城。後に佐々成政(さっさなりまさ)が支配、天正13年(1585)、豊臣秀吉に降伏。
寛永16年(1639)、加賀藩主・前田利常の次男・利次が10万石で分家、富山藩を立藩。以後明治維新まで富山前田家12代の居城。
明治の廃城令で建造物の多くを失った。昭和29年(1954)、模擬天守が建立。
見どころ・特徴
JR北陸新幹線・富山地鉄「富山」駅徒歩約10分。
模擬天守は鉄筋コンクリート造。歴史的根拠はないが、富山市のシンボル。
「富山市郷土博物館」(天守内)で、富山藩・前田家の歴史を学べる。
「富山城址公園」として整備、桜・紅葉の名所。
基本情報
住所
富山県富山市本丸1-62
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
見学記録
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