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大分県の城
6 件
大分府内城
城おおいたふないじょう
大分市
別名「白雉城(はくちじょう)」「荷揚城」。慶長2年(1597)、福原直高が築城。豊後の中心・府内(現大分市)に築かれた、海に面した平城。複数の藩主の変遷を経て、明治の廃城令で多くを失った。
岡城
城おかじょう
竹田市
別名「臥牛城(がぎゅうじょう)」。標高約325mの天神山に築かれた、九州屈指の山城。文治元年(1185)、緒方惟栄(おがたこれよし)が築城と伝わる。滝廉太郎の名曲「荒城の月」のモデルとなった、文学史的にも有名な城。
中津城
城なかつじょう
中津市
日本三大水城の一つ(高松・今治と並ぶ)。天正16年(1588)、黒田官兵衛(如水)が築城開始。後に細川忠興が大改修。「黒田官兵衛の九州本拠」として、城マニア・歴史ファンの聖地。続日本100名城#191。
角牟礼城
城つのむれじょう
玖珠郡玖珠町
豊後の戦国大名・大友氏 vs 島津氏・毛利氏の攻防の舞台。標高約577mの角牟礼山に築かれた、九州屈指の山城。続日本100名城#192。
臼杵城
城うすきじょう
臼杵市
キリシタン大名・大友宗麟が永禄5年(1562)に築城。「丹生島城」とも称される海城。江戸期は稲葉氏5万石の居城。続日本100名城#193。
佐伯城
城さいきじょう
佐伯市
別名「鶴屋城」。慶長11年(1606)、毛利高政が築城。江戸期は毛利氏12代の居城。総石垣の山城として、九州屈指の石垣が良好。続日本100名城#194。