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山梨県 甲府市の城
3 件
武田氏館
城たけだしやかた
甲府市
別名「躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)」。永正16年(1519)、武田信虎が築き、信玄・勝頼の3代に渡って武田氏の本拠となった居館。「人は城、人は石垣」の信玄が天守を持たなかったことの象徴。現在は武田神社。
甲府城
城こうふじょう
甲府市
別名「舞鶴城」。武田氏滅亡後、豊臣秀吉が浅野長政らに命じて文禄〜慶長期に築かせた、徳川家康の動きを牽制する城。江戸期は徳川家・柳沢家の居城。立派な石垣が残る。
要害山城
城ようがいさんじょう
甲府市
武田信玄誕生の地。永正17年(1520)、武田信虎(信玄の父)が躑躅ヶ崎館( 武田氏館既登録)の詰めの城として築城。大永元年(1521)、信玄はここで生まれたとされる。続日本100名城#128。