TabiShiri
城 甲府市

要害山城

ようがいさんじょう

この城について
武田信玄誕生の地。永正17年(1520)、武田信虎(信玄の父)が躑躅ヶ崎館( 武田氏館既登録)の詰めの城として築城。大永元年(1521)、信玄はここで生まれたとされる。続日本100名城#128。

歴史・由来

武田信玄誕生の地。永正17年(1520)、武田信虎(信玄の父)が躑躅ヶ崎館( 武田氏館既登録)の詰めの城として築城。 「要害山」の名は、その堅固さに由来する。標高約780mの山頂に築かれた山城で、躑躅ヶ崎館が攻撃された場合の最後の避難所として機能した。 大永元年(1521)、信虎の妻・大井夫人が今川氏との戦の最中、この城に避難中に武田晴信(後の信玄)を出産した。「信玄誕生の地」として、戦国ファンの聖地。 武田氏滅亡と共に廃城。

見どころ・特徴

JR中央本線「甲府」駅から車約20分。山梨県甲府市の北郊外、要害山の山頂に位置する。 山頂まで徒歩約30分の本格登山。途中、複数の郭跡を巡れる。 「武田信玄誕生の地」碑が、山頂部に立つ。 近隣の武田氏館( 既存)と組み合わせて、武田信玄の本拠2城を一日で巡れる。
基本情報
住所
山梨県甲府市上積翠寺
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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