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岡山県 岡山市北区の城
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岡山城
城おかやまじょう
岡山市北区
別名「烏城」「金烏城」。豊臣秀吉の家臣・宇喜多秀家が天正18年(1590)〜慶長2年(1597)に築城。漆黒の下見板張りに金箔の鯱を冠する独特の意匠。隣接する後楽園は日本三名園の一つ。
備中高松城
城びっちゅうたかまつじょう
岡山市北区
天正10年(1582)、羽柴(のちの豊臣)秀吉が城のまわりを水で囲む「水攻め」を行ったことで知られる城の跡です。城主の清水宗治(しみずむねはる)が自らの命と引きかえに城兵を救った場所で、この戦いの最中に本能寺の変が起きました。今は公園として整備され、夏には堀に「宗治蓮(むねはるはす)」が咲きます。国の史跡で、続日本100名城(171番)に選ばれています。