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ご利益「火伏せ」 × 東京都の神社
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愛宕神社
神社あたごじんじゃ
江東区
御朱印元は武蔵国葛飾郡中之郷村に鎮座していた古社。寛永年間(1624〜44年)に現在の大島に転社。火の神・迦遇突智神を祀り、火難除け・防火の御神徳で知られる。

愛宕神社
神社あたごじんじゃ
港区
御朱印慶長8年(1603)、江戸開府にあたり徳川家康の命によって防火・防災の守り神として創建された港区愛宕山の総鎮守。 標高25.7mの愛宕山は、東京23区に存在する天然の山では最高峰にあたる。 山上の社殿に至る男坂は「出世の石段」の名で名高く、寛永年間に讃岐丸亀藩士・曲垣平九郎が馬でこの急峻な石段を駆け上がり将軍徳川家光から絶賛された故事に由来する。 虎ノ門・新橋の高層ビル街のただなかに残る鎮守の杜として、また出世・仕事運の神として、多くのビジネスマンや参拝者が訪れる。