この寺について
北条氏が滅びたあと、その一族の霊をなぐさめるために建てられた、鎌倉ではめずらしい天台宗のお寺です。
秋のお彼岸のころには、境内が白い萩でうめつくされ、「萩の寺」と呼ばれています。
歴史・由来
見どころ・特徴
【子育経読地蔵大菩薩(こそだてきょうよみじぞうだいぼさつ)】本堂にまつられる本尊で、国の重要文化財です。脇侍の帝釈天と梵天は、神奈川県の重要文化財です。
【ほかの重要文化財】秘仏の木造歓喜天立像と、木造惟賢和尚(いけんおしょう)坐像も、国の重要文化財です。
【白萩】9月上旬から下旬にかけて、参道や境内を白い萩がおおいます。
【四季の花】冬は梅・水仙・椿、春は桜・つつじ、夏は紫陽花・酔芙蓉(すいふよう)・百日紅、秋は萩・彼岸花・ほととぎすが咲きます。
年中行事・お祭り
【太子講】1月22日。境内の太子堂に鎌倉の職人が集まり、技術の向上や商売繁盛を祈ります。
【徳崇大権現会・大般若経転読会】5月22日。北条高時の霊をなぐさめる法要です。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
本尊
子育経読地蔵大菩薩帝釈天梵天歓喜天
宗派・寺格
天台宗。本尊の子育経読地蔵大菩薩、木造歓喜天立像、木造惟賢和尚坐像は国の重要文化財。
創建
元弘3年(1333年)とも、建武2年(1335年)ともいわれる。足利尊氏の建立。
テーマ
萩・花
基本情報
住所
神奈川県鎌倉市小町3-5-22
参拝時間
4月〜9月は9時30分〜16時30分、10月〜3月は9時30分〜16時。拝観料は大人300円、中学生200円、小学生100円。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR横須賀線「鎌倉」駅東口から歩いて約10〜13分。
または、鎌倉駅から京急バスで「大学前」まで行き、歩いて約2分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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