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寺 御朱印黄檗宗 長崎三福寺 長崎市

興福寺

こうふくじ

この寺について
日本最初の唐寺であり黄檗宗発祥の地。慶長9年(1604)創建。隠元隆琦(いんげんりゅうき)が住持を務め、インゲン豆の名前の由来でもある。朱色の山門が印象的。崇福寺・福済寺と並ぶ長崎三福寺の一つ。

歴史・由来

長崎四福寺の一つ。日本黄檗宗の出発点。 元和6年(1620)、南京の華僑・真円が創建した「南京寺」が起源。日本最初の中国式禅宗寺院。 承応3年(1654)、明から渡来した隠元隆琦( 萬福寺の開祖)が、興福寺の招聘で来日。隠元は当寺で約1年間説法を行った後、京都・宇治に萬福寺を開創、日本黄檗宗の祖となった。 つまり、興福寺は「日本黄檗宗の発祥地」=日本の禅宗の三派(臨済宗・曹洞宗・黄檗宗)のうち、黄檗宗が最初に伝来した地。極めて重要な聖地。 「大雄宝殿(本堂)」(国宝級だったが、太平洋戦争で被災)。

見どころ・特徴

長崎電気軌道「市民会館前」「桜町」電停徒歩約5分。長崎市の中心、寺町。 「山門」「大雄宝殿(本堂)」「天王殿」など、明清様式の中国寺院建築。 「隠元禅師像」「隠元渡来の聖地」として、黄檗宗信徒の聖地。 「隠元豆(インゲンマメ)」「西瓜」「煎茶」など、隠元が日本にもたらした食文化のルーツ。 近隣の崇福寺・福済寺( 同ファイル)と組み合わせて、長崎の中国寺院群を巡れる。
学び・特徴
主祭神
釈迦如来
社格
黄檗宗 長崎三福寺
創建
慶長9年(1604)
ご利益
厄除け学業・合格出世・仕事
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
長崎県長崎市寺町4-32
参拝時間
8:00〜17:00

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
長崎電気軌道「公会堂前」電停より徒歩8分
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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