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神社 御朱印本殿・拝殿・聖天宮は群馬県指定重要文化財(令和6年答申) 太田市

冠稲荷神社

かんむりいなりじんじゃ

別名:冠稲荷大明神(かんむりいなりだいみょうじん)

この神社について
平安時代の天治(てんじ)2年(1125年)に創建された、群馬県太田市の稲荷神社です。 源義経(みなもとのよしつね)が冠の中に入れて持ってきた分霊を納めたことから、「冠稲荷」と呼ばれるようになったと伝えられています。 縁結びや子宝の神社として信仰を集めています。

歴史・由来

この神社を理解する鍵は、「源氏の一族が開き、源義経の冠がその名を残した神社」という点にあります。 【源義国の創建】天治2年(1125年)、新田氏の始祖・新田義重(にった よししげ)の父、源義国(みなもとのよしくに)が創建しました。 【義経の冠】承安4年(1174年)、源義経が奥州へ下る途中にここでこもって祈りました。そのとき、冠の中に入れて持ってきた伏見稲荷大明神など3社の分霊を、この神社に納めたと伝えられています。 これ以来、「冠稲荷大明神」と呼ばれるようになりました。 【別当寺】江戸時代までは、高野山真言宗の教王寺(きょうおうじ)が別当寺でした。

見どころ・特徴

【本殿】享保7年(1722年)に建てられた本殿です。背面には明和4年(1767年)、側面には文化12年(1815年)の彫刻があとからはめこまれていて、彫刻のかざりがどのように発展したかがわかります。 【県の重要文化財】本殿・拝殿・聖天宮(しょうてんぐう)の3棟は、令和6年(2024年)に群馬県の重要文化財に答申されました。
学び・特徴
主祭神
宇迦之御魂大神
社格
本殿・拝殿・聖天宮は群馬県指定重要文化財(令和6年答申)
創建
天治2年(1125年)、源義国が創建。承安4年(1174年)、源義経が冠に入れてきた分霊を納めたと伝わる。
ご利益
縁結び子宝・安産
基本情報
住所
群馬県太田市細谷町1
アクセス
東武伊勢崎線「細谷」駅から歩いて約20分。
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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