タビシリ
史跡 台東区

野口英世像

のぐちひでよぞう

別名:野口英世博士像、野口英世銅像

この史跡について
医学者・野口英世(のぐちひでよ)の立像です。国立科学博物館の近くにあり、右手に試験管を持った姿をしています。

歴史・由来

像は、昭和26年(1951)に設置されました。作者は吉田三郎(よしださぶろう)です。福島県出身の玉応不三雄(たまおうふみお)が昭和22年(1947)に募金を始めましたが、完成前に亡くなりました。日本医師会、北里研究所、野口英世記念会が、その遺志を継いで完成させました。当初は皇居前か日比谷公園に建てることを希望していましたが、かなわず、上野恩賜公園に建てられました。

見どころ・特徴

【試験管を持つ姿】右手に試験管を持って立つ姿で、研究者としての野口英世を表しています。 【大きさ】石の台を含めた高さは、約4.5メートルです。 【科博の近く】国立科学博物館の近くなので、館内見学とあわせて立ち寄りやすい場所です。
学び・特徴
成立・年代
昭和26年(1951)に設置された。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園8
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
国立科学博物館の近くにあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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コメント

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