TabiShiri
神社 千代田区

平河天満宮

ひらかわてんまんぐう

この神社について
太田道灌(おおたどうかん、 武蔵御嶽神社・大田南畝関連、江戸城築城者)が、文明10年(1478)、江戸城築城の際に城内鎮守として勧請した、菅原道真公( 太宰府関連)を祀る天満宮。江戸初期の千代田区平河町の総鎮守。

歴史・由来

太田道灌(おおたどうかん、1432-1486、 武蔵御嶽神社関連、江戸城築城者)が、文明10年(1478)、江戸城築城の際に城内鎮守として勧請した、菅原道真公( 太宰府関連、 北野・ 湯島・ 亀戸関連)を祀る天満宮。 慶長12年(1607)、徳川家康が江戸城拡張の際、城外の現在地(千代田区平河町)に遷座。 「平河町」=江戸の地名。当神社に由来する稀有な地名。 江戸期、千代田区平河町の総鎮守として、武士の篤い信仰を集めた。

見どころ・特徴

東京メトロ「永田町」「半蔵門」駅徒歩約3分。東京都千代田区、皇居のすぐ西、国会議事堂・首相官邸のすぐ近く。 「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。 「合格祈願絵馬」=現代も受験生の参拝が絶えない、永田町の天満宮。 「銅鳥居」「狛犬」など、見どころが境内随所に。 近隣の永田町(政治の中心地)、半蔵門と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
東京都千代田区平河町1-7-5
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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