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城 洲本市

洲本城

すもとじょう

この城について
淡路の最重要拠点。天正13年(1585)、脇坂安治(わきざかやすはる、賤ヶ岳七本槍)が築城開始。徳島藩・蜂須賀家の重要支城として明治維新まで機能した。続日本100名城#164。

歴史・由来

淡路の最重要拠点。 築城は南北朝期と伝わるが、戦国末期の大改修は天正13年(1585)、脇坂安治(賤ヶ岳七本槍)による。慶長14年(1609)、藤堂高虎が淡路守として領した時にも大改修。 寛永8年(1631)以降、徳島藩・蜂須賀家の重要支城として、家臣の稲田氏が城代を務めた。明治維新まで稲田氏が管理。 明治の廃城令で多くを失ったが、総石垣の遺構は良好。

見どころ・特徴

JR神戸線「舞子」駅からバスで「洲本」乗り換え、または高速バス。淡路島の南部、洲本市の中心。 「石垣」「天守台」の遺構が良好に残る。 「模擬天守」(昭和3年/1928築)は日本最古の模擬天守として、城マニアに知られる。 頂上からは紀淡海峡・四国まで一望できる絶景。 近隣の淡路島の観光地(鳴門の渦潮、明石海峡大橋、淡路ハイウェイオアシス)と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
兵庫県洲本市小路谷
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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