この神社について
東小岩にある、昔の中小岩村と下小岩村の鎮守(ちんじゅ)です。
もとは「五社明神(ごしゃみょうじん)」と呼ばれ、天照大御神や住吉の神など、五つの社の神々をまつっています。
歴史・由来
小岩神社を理解する鍵は、行徳から移されてきた「五社明神」が、小岩の村の守り神になったということです。
【行徳から小岩へ】
天文5年(1536)、今の千葉県市川市の行徳にあった五社明神を、下小岩村の萬福寺(まんぷくじ)に移してまつったのが始まりとされます。
それから、中小岩村と下小岩村の鎮守として守られてきました。
【江戸時代の社殿】
寛文11年(1671)には、酒井雅楽頭(うたのかみ)と板倉筑後守(ちくごのかみ)から本殿と拝殿が寄進されたと伝えられます。
天保11年(1840)、今の場所に移りました。
【小岩神社へ】
明治の初めに、名前を「小岩神社」に改めました。
今の拝殿と幣殿は、昭和37年(1962)に建て直されたものです。
学び・特徴
主祭神
天照大御神表筒男命中筒男命底筒男命天児屋根命誉田別命衣通媛命
社格
旧村社
創建
天文5年(1536)、行徳の五社明神を移してまつったと伝わる
テーマ
歴史
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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