TabiShiri
祭り・伝統行事一覧

高千穂の夜神楽

たかちほのよかぐら
神事
開催時期の目安
例年11月〜翌2月/各集落で夜通し
月別カテゴリ: 11月・12月・1月・2月

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。(2026-08-21 時点の情報)

この祭りについて
天孫降臨の地・高千穂で、集落の氏子たちの手によって代々受け継がれてきた33番の神楽。国の重要無形民俗文化財。約20の集落で、11月から2月にかけて夜通し(夕方から翌朝まで)舞われる。 内容は、記紀神話の場面をそのまま舞にしたもの。天照大御神の岩戸隠れ、素戔嗚尊の八岐大蛇退治、天孫降臨——「日本神話がここで生まれた」とされる高千穂の地で、その神話を氏子たちが今も夜通し舞い続けている。 【観光神楽】高千穂神社では毎晩20時から観光客向けに主要4番(手力雄の舞・鈿女の舞・戸取の舞・御神体の舞)を1時間で見ることができる。集落の夜神楽と併せて、高千穂の神話が最も生きている土地であることが実感できる。