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沖縄県の寺
6 件
護国寺
寺ごこくじ
那覇市
御朱印高野山真言宗。山号は波上山、院号は三光院。貞治7年(1368)、波上宮の神宮寺として創建された琉球真言宗総本山。現存する沖縄最古の寺院で、本尊は聖観世音菩薩。
桃林寺
寺とうりんじ
石垣市
御朱印臨済宗妙心寺派。山号は南海山。慶長16年(1611)、琉球王府の命により薩摩侵攻後の復興のために創建された八重山最古の寺院。本尊は観音菩薩。仁王像は県指定有形文化財。
首里観音堂
寺しゅりかんのんどう(じげんいん)
那覇市
御朱印臨済宗妙心寺派の寺院。首里城に近い観音霊場として琉球王府時代から信仰を集めた。首里城跡を望む高台に位置し、本尊は観世音菩薩。
西来院
寺せいらいいん
那覇市
御朱印臨済宗妙心寺派。「だるま寺」の名で親しまれる首里の古刹。境内にはだるまの像が並ぶ。首里城に隣接した静かな禅刹として御朱印めぐりの拠点にもなっている。
安国寺
寺あんこくじ
那覇市
御朱印臨済宗妙心寺派。1457年、琉球国王尚泰久王の時代に創建。室町幕府が全国に建立した安国寺の流れを汲む。首里地区に位置し、琉球の歴史と禅宗文化を今に伝える。
円覚寺跡
寺えんかくじあと
那覇市
御朱印臨済宗の王家菩提寺として弘治9年(1494)に創建。琉球王家の菩提寺として栄えた格式ある禅刹。戦災で焼失するも、総門・石橋は復元整備され世界遺産の構成資産の一部。