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宮崎県の寺
5 件
法華嶽薬師寺
寺ほっけがたけやくしじ
東諸県郡国富町
御朱印天台宗の古刹。養老2年(718)の創建と伝わり、越後・三河と並ぶ日本三薬師のひとつ。 伝教大師・最澄が薬師如来を自ら彫刻安置したと伝えられ、本尊と両脇侍像は宮崎県指定有形文化財。 眼病・諸病平癒の霊験あらたかで、平安歌人・和泉式部が参篭して難病を癒したとの伝説でも知られる。 伊東マンショの幼名を記す世界唯一の物証・天井板も所蔵する。
成道寺
寺じょうどうじ
宮崎市
御朱印曹洞宗の古刹。江戸時代に宮崎地域の禅宗の中心として栄えた寺院。境内に大きな菩提樹があり、静寂な禅の雰囲気が漂う。宮崎市内の御朱印巡りの拠点として参拝者に親しまれている。
龍泉寺
寺りゅうせんじ
都城市
御朱印真言宗の古刹。都城地域の真言宗の中心的寺院で、本尊の不動明王信仰が篤い。毎月の護摩祈祷には多くの参拝者が訪れる。都城市内の御朱印巡りにも人気の寺院。
高千穂観音院
寺たかちほかんのんいん
高千穂町
御朱印天台宗の古刹。高千穂峡の地に位置し、神話の里・高千穂の観音信仰の拠点。本尊の聖観音菩薩は古来より縁結びと厄除けの霊験で知られる。高千穂神社と並ぶ神仏習合の聖地として参拝者が訪れる。
専称寺
寺せんしょうじ
日向市
御朱印浄土宗の古刹。日向地域の浄土宗の中心的寺院。江戸時代に日向藩ゆかりの寺として栄え、境内には歴代藩主ゆかりの墓所がある。日向市の歴史と仏教文化を今に伝える。