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宮城県の寺
6 件
瑞巌寺
寺ずいがんじ
宮城郡松島町
御朱印天長5年(828)に慈覚大師円仁が開創し、伊達政宗が5年の歳月をかけて慶長14年(1609)に再建した臨済宗妙心寺派の名刹。奥州随一の禅寺として知られ、本堂・庫裡・廊下が国宝指定。松島観光の中心的存在。
円通院
寺えんつういん
宮城郡松島町
御朱印正保4年(1647)に伊達政宗の孫・光宗の霊廟「三慧殿」が完成したことに始まる臨済宗妙心寺派の寺院。三慧殿は国の重要文化財。「バラ寺」として知られ、日本最古の西洋バラが描かれた厨子が見どころ。
西方寺
寺じょうぎにょらい さいほうじ
仙台市青葉区
御朱印平安末期に平家の重臣・平貞能が都落ちしてこの地に移り住み、平家一門の守り本尊「阿弥陀如来」を安置したことを起源とする浄土宗の寺院。縁結び・子授け・安産のご利益で知られ「定義さん」と親しまれる。境内に五重塔・大本堂が立つ。
輪王寺
寺りんのうじ
仙台市青葉区
御朱印文亀元年(1501)に開創された曹洞宗の寺院。山号は本松山。仙台市北山丘陵の景勝地に位置し、庭園は「北山庭園」として知られる。境内には多数の文化財を有し、仙台藩ゆかりの寺として歴史的な重みがある。
妙心寺 東昌寺
寺みょうしんじ とうしょうじ
仙台市若林区
御朱印臨済宗妙心寺派の寺院で仙台市若林区に所在する古刹。仙台城下の名刹として知られ、歴史的建造物と庭園が境内に残る。御朱印の授与で参拝者が訪れる。
五大堂
寺まつしまごだいどう
宮城郡松島町
御朱印坂上田村麻呂が807年に毘沙門堂を建て、後に慈覚大師円仁が大聖不動明王をはじめ五大明王を安置して五大堂と称した東日本最古の桃山建築(重要文化財)。松島湾に浮かぶ小島に建ち、3年に1度だけ秘仏が公開される。