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長崎県 長崎市の寺

御朱印あり

7 件

崇福寺

寺

そうふくじ

長崎市

御朱印

黄檗宗の唐寺。寛永6年(1629)に福州出身の華僑が創建。第一峰門と大雄宝殿は国宝指定。福済寺・興福寺と並ぶ長崎三福寺の一つで、中国様式建築の代表として名高い。

興福寺

寺

こうふくじ

長崎市

御朱印

日本最初の唐寺であり黄檗宗発祥の地。慶長9年(1604)創建。隠元隆琦(いんげんりゅうき)が住持を務め、インゲン豆の名前の由来でもある。朱色の山門が印象的。崇福寺・福済寺と並ぶ長崎三福寺の一つ。

福済寺

寺

ふくさいじ

長崎市

御朱印

黄檗宗の唐寺。寛永11年(1634)に泉州出身の中国人が創建。太平洋戦争の爆撃で伽藍を失い、戦後に高さ18mの長崎観音(大亀の上に立つ観音像)を建立。崇福寺・興福寺と並ぶ長崎三福寺の一つ。

晧台寺

寺

こうたいじ

長崎市

御朱印

曹洞宗の古刹。慶長3年(1598)創建。本蓮寺・大音寺と並ぶ長崎三大寺の一つ。境内には国の重要文化財である毘盧舎那仏坐像(大仏)を安置し、長崎奉行と江戸幕府のゆかりも深い。

大音寺

寺

だいおんじ

長崎市

御朱印

浄土宗の古刹。慶長2年(1597)創建。晧台寺・本蓮寺と並ぶ長崎三大寺の一つで、長崎奉行の菩提寺として知られる。境内に歴代長崎奉行の墓が並ぶ。

本蓮寺

寺

ほんれんじ

長崎市

御朱印

日蓮宗の古刹。慶長3年(1598)創建。晧台寺・大音寺と並ぶ長崎三大寺の一つ。境内に長崎開港に関わる出島の歴史とも縁が深く、海外交流の拠点であった長崎の歴史を今に伝える。

清水寺

寺

きよみずでら

長崎市

御朱印

天台宗の古刹。貞観2年(860)に慈覚大師円仁が創建したと伝わる県内最古の寺院の一つ。本尊の千手観音菩薩は長崎を守護する観音として信仰を集める。紅葉の名所としても知られる。